間食・夜食はダイエットの大敵

間食として好まれるお菓子などの食べ物には、糖質や脂質(油分)などを多く含み、高カロリーになるものがとても多いです。

一般に、間食は一日200kcal以下が好ましいとされていますが、ついついおいしいお菓子に夢中になって全部食べきったりすると、1食分ほどのカロリー摂取になってしまいます。

一般に、ダイエット中には間食しないことが基本ですが、ストレスを溜めるくらいなら、1週間に1度くらいは自分へのご褒美として摂取カロリーを決めてお菓子を間食するのも良いと思います。その場合は、スナック菓子や洋菓子などよりも和菓子の方がカロリーが少ないのでおすすめです。

和菓子は、材料が主に糖質中心で脂質が少なく、逆に洋菓子は小麦粉やコーンスターチなどの穀類と砂糖、それに卵や、バター、生クリームなど脂質の多い食材が加わります。脂質というのは1gあたり9kcalもエネルギーがあり、糖質の4kcalとたんぱく質の4kcalよりも2倍以上もカロリーが高いのです。

もちろん、いくらカロリーの低い和菓子でも食べ過ぎてしまえば太ってしまいますが、例え食べ過ぎてもスナック菓子などよりは、摂取カロリーを低く抑えられます。間食するにしても、カロリーを気にしながら摂取しましょう。