薄着になって痩せやすい体に

身体は体内のエネルギーを消費して熱を作り、体温を維持します。人に限らず、ホニュウ類にはすべてこの仕組みが備わっており、気温の変化があってもエネルギーを消費して熱を作って体温を保っています。

厚着をしている場合には体の熱が保温され、うまく熱が発散されないので、エネルギー消費も少なくていい状態になります。いわゆる、痩せにくい体になります。反対に薄着になることで体の熱が発散されやすくなり、体内エネルギーが消費されやすい体になり、痩せやすい体になります。

気温15度の場合と気温25度の場合
気温15度の場合は、一時間あたり約110kcalですが、気温25度になると約75kcal程度になります。10度の気温差があるだけで1時間あたり30kcal以上ものエネルギー消費があります。

薄着で痩せやすくする方法

ふくらはぎを出す
足を出すことは、直接脳を刺激して熱を多く作ろうとします。それが消費エネルギーを増やすことになって痩せやすくなります。特に、ふくらはぎを出すことが効果が高く、冬場でもなるべくふくらはぎを出すようにしましょう。また、部屋にいる時でも、足を出すような服を着ることをおすすめします。