ダイエット中の夕食後は、体が休息に向かう時間帯なので、摂取したエネルギーが体脂肪になりやすくなります。そのため、夕食後に軽い運動をすることが効果的です。
人の体は、食事をした後は、エネルギーを蓄えようとします。糖質はグリコーゲンとしてエネルギーになり、たんぱく質は作る栄養になります。そして、脂肪はそのまま体脂肪になりますが、糖質やたんぱく質でも余分に摂取すれば体脂肪になってしまいます。
そこで、夕食後に軽い運動をすると、運動によってエネルギーが使われるようになり、余分なエネルギーが体脂肪に変わりにくくなります。
効率よくダイエットするには、夕食の摂取カロリーをいかに抑えるかがポイントになってきます。運動だけではなく食事面から体脂肪になりにくい体にするため、朝食や昼食より夕食のメニューの摂取カロリーを抑えることも重要です。
夕食後にどんな運動がいいの?
■散歩やウォーキングなどの軽い運動
夕食後には、散歩程度の運動が良いと思います。夕食後に激しい運動をしてしまうと、たんぱく質までも、エネルギーとして使われやすくなり、基礎代謝に必要な筋肉や、皮膚などの体を作る材料がなくなって新陳代謝が鈍くなることがあります。